地元の夏祭りの中でも最後のお祭りに行ってきました。近くの小学校で開催されるのですが、近隣のほかのお祭りと比べて規模が大きく、いつも盛り上がっています。

お祭りでは、定番のかき氷やわたがし、焼きそばなどのほかに、数年前から近くのイタリアンのお店も出店されています。ワインや本格的なパスタ、チキンなどが販売されているのですが、周りの商品がほぼ100円から200円で売られている中、値段設定も高く、最初は高すぎて売れないんじゃないかと思いましたが、買ってみると、やっぱりプロの味でとても美味しかったです。

子供たちはスーパーボールすくいや、当て物を楽しんでいました。久しぶりに学校の先生とも会って、いろいろ話をして楽しかったようです。

近くの学校の吹奏楽部の演奏や、軽音楽部の高校生の演奏、地元のゆるきゃらとの触れ合いや、盆踊りなど、夕方から夜まで盛りだくさんでした。

最後は花火で締めくくりです。若いころは大きな花火大会に友人たちと出向いていましたが、人ごみの多さに今は行く気が起こりません。ですので、これが唯一の夏の花火なのですが、この地元の花火も、年数を重ねるごとに内容が派手になってきて、音楽に合わせて打ち上げたり、花火の構成を工夫したりと、年々技術が上達している感じがします。すぐ近くで見られるので迫力もたっぷりです。

この時期は外にいるのも暑いですし、子供の浴衣を準備して着せて、というのが面倒だなと思うこともありますが、やっぱり夏は、夏祭りですね。

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