先日、何度目かの洋服の断捨離をしました。

数年前に、職場で「断捨離」の本が話題になり、一時期、みんなで競うように洋服の断捨離を実践していましたが、私は今も、半年に一度ぐらいの頻度で「断捨離の日」を作って、着なくなった洋服やいらない服を処分するようにしています。

断捨離の本によると、一度断捨離をしてしまえば、その後はお気に入りの服に囲まれて暮らすことになるので、余計な服はあまり増えないという話だったのですが、実際は子どもがいることもあり、気が付くと服が増えてしまってクローゼットの中がギッシリになっていたりします。

普段からちょこちょこと意識して断捨離していればよいのでしょうが、なかなかそれも難しく、洋服が溢れてきたなと思うタイミングで一気に断捨離をするのが私のスタイルに合っているような気がします。断捨離をすると不要な服がゴミ袋数袋分になりますが、これがなんだか達成感があって気持ちよいのです。

今回は特に子どもの服が多かったです。子どもは成長するので、同じ服を何年も着続けることはできず、どうしても要らない服がどんどん増えてしまいますよね。

もう着ない服を、まだまだキレイな「おさがりとして知人に渡す服」、掃除に使えそうな「人に渡すにはくたびれすぎてしまっているけれども、綿などの肌触りのよい服」、もう使い道のなさそうな「処分する服」に分類し、そのうち、掃除用と処分する服の中にかわいいボタンなどがあれば、取り外してボタンだけ保管します。

整理し終わると、クローゼットの中が一気にすっきりして、気持ちがいいし達成感があります。また数か月もすると季節も変わり、断捨離対象の服が増えてきてしまうのでしょうが、それはそれで仕方ないと割り切って、この数か月に一度の洋服の断捨離を、これからも続けていくことになりそうです。