先週、小学校の運動会がありました。今年はとても良い天気で、湿度は低くカラッとしているのですが、日なたにずっといると、とても暑かったです。

朝からお弁当を作り、レジャーシートを持って場所取りと、親は朝から疲れますね。学校が開くのは7時を過ぎてからなのですが、場所取りのために、まだまだ暗いうちから並んでいる人たちもたくさんいたそうです。

最近は、危ないということで、組体操や騎馬戦がなくなっている小学校も多いそうですが、こちらの学校はどちらもありました。ただ、先生方が安全を心がけて練習していることなどを、何度も強調していたり、組体操の大技では、周りに何人もの先生がスタンバイしていたりと、やはり怪我をさせないようかなり神経をつかっている様子が伺えました。

組体操の技や、運動会の競技は、昔とそう変わっていないなと思ったのですが、運動会の様子は私が子どもの頃とはかなり違っています。昔は校庭に直接座っていましたが、今は椅子を教室から持ってきて座り、子供たちの上にはテントがあって日が当たらないようにしてありました。先生が子どもたちに何度も水分補給を促し、これもまた熱中症にならないよう神経をつかっているんだなと思いました。

わが子の学校での姿も見ることができて、嬉しかったです。


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