大学生の時に、長期休みを利用して、イギリスに短期留学をしていました。その時の友人と久しぶりに会ってランチをしました。

短期留学の期間は1、2ヶ月ほどと長くはなく、帰国してからも住んでいる場所はバラバラなので、普段気軽に会えるわけではないのですが、短期留学の間は毎日一緒にいて、濃い時間を過ごしていたからか、友人関係が20年近くたっても続いています。昔、「私たちは、おばあちゃんになっても友だちでいられそうだよね」という話をしていたのですが、それが現実になりそうです。私が彼女たちの住んでいるところに遊びに行ったり、逆に私の家に遊びに来てくれたり、メールでやり取りしたりして、良い関係が続いています。

今回は、友人が、用事で私の住んでいる大阪に来たので、ランチをしました。お互い結婚して子供ができ、生活は一変しましたが、会うと昔の感覚にすっと戻ることができます。留学中は、他のクラスメイト達とも一緒に、しょっちゅうパブに飲みに行っていろいろおしゃべりしたり、週末にはロンドン、バース、ストーンヘンジなど、いろいろなところに遊びに行きました。学校では、イギリスの料理が美味しくないという話で盛り上がったり、お互いのホームステイ先の様子を聞いたりと、毎日楽しく過ごしていました。

残念ながら、学校で友達になった日本人以外の人たちとは、もう連絡が途絶えてしまって、今も友人関係が続いているのは日本人の友人たちのみなのですが、それでも、若いときに一緒にいろいろな経験をした友達と、今でも関係が続いていることは嬉しいことだなと思っています。ランチでも、近況報告のあと、昔の思い出話をいろいろしていたのですが、当時を思い出して、懐かしい気持ちになりました。

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