近所のショッピングセンターをうろうろしていると、子どもがチロルチョコの自動販売機の工作キットを発見しました。定価は2000円台のようなのですが、半額になっていて1000円ちょっとで売られていて、私も楽しそう!と思い、思わず買ってしまいました。

中には、厚紙でできた自動販売機と、中の仕掛けの厚紙や輪ゴム、そして、デコレーション用のシールが入っていました。チロルチョコは別売りです。

すでにカットされている厚紙を折って組み立てるだけで簡単に作ることができ、電池なども不要なので、とてもお気軽に工作ができます。私も手伝わないといけないかと思っていましたが、簡単だったので子どもだけで作ることができました。工作には1時間もかからなかったと思います。

自動販売機には青、ピンク、黄色と3か所押すボタンがあり、チロルチョコをセットしておくと、押すたびにチロルチョコが一つずつ出てきます。お金を入れなくてもチロルチョコが出てきますが、一応お金を入れる穴も付いています。

それぞれの列に同じ種類のチロルチョコを入れるのもよし、いろいろな味のチロルチョコをランダムに入れておいて、何が出るかお楽しみという楽しみ方もいいと思います。お友達が来ると、必ずみんなすぐに見つけて、やってみたい!と言ってくれます。チロルチョコはスーパーに必ず売っているし、たくさん入ったバラエティパックを一つ買っておくと、しばらく楽しめます。

輪ゴムと厚紙だけで作ることができ、仕組みも結構簡単だったので、これを見本に、自分でも自動販売機の工作をすれば、夏休みの自由研究などにもピッタリだろうなと思いました。しばらくの間は、チロルチョコを食べたくなったらこの自販機で楽しみながら食べることになりそうです。

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