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そんな願いをこめて、1960年にベルマークは始まりました。 PTAを中心としたのボランティアで生み出された資金で、学校づくりを進め、さらに国内・海外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに手を差し伸べます。
マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティア。 1000万世帯のPTAと共鳴する企業や地域の人たちに支えられて助け合いの輪は大きく広がっています。
また、ベルマーク運動は地道なボランティア運動ですが、その活動を通して地域の人たちとの交流や、仲間同士の交歓、子供達とのコミュニケーションの場になっています。さらに、自分たちの希望の品物が購入でき、学校の設備品充実・教育環境の整備に役立っています! ![]() ベルマーク運動によって集まった援助金は、海外の小さな日本人学校や途上国の子供たちの為に役立っています。98年からはベルマーク資金を直接援助に生かす「友愛援助」に取り組むことができるようにもなり、ユネスコ、ジョイセフ、ユニセフ等の非政府組織の活動支援と連携し、途上国の子供たちに愛の手を差し伸べています。
ベルマーク運動は、世界でも例を見ないPTAを中心としたボランティア活動です。その参加規模は、900万世帯にも及び、少子化が進み、学校の統廃合も頻繁に行われ、学校数自体は減ってきているにもかかわらず、ベルマーク運動への参加校は現在も増え続けております。時代の変化に即した助け合いの輪が、これからも広がっていくことでしょう! ![]()
![]() ベルマーク運動は学校単位で参加する仕組みですが、児童・生徒数の減少でマーク集めに苦労している学校がたくさんあります。 とくにへき地の小規模校や養護学校、盲学校、ろう学校では、なかなか集まりません。どの学校もわずかなマークでも大歓迎でしょう。
〔こんな応援〕
現在、個人やグループの応援団にはこんな例があります ・ こつこつ集めては財団にマークを送り続けるお年寄りがいます。 ・ こどもが卒業しても母校を応援しているお母さんがいます。 ・ 企業のなかでもマークを集めているボランティアグループがあります。 ・ お店に収集箱をおいて、集まったら学校に持ち込んだり、取りにきてもらったりする商店があります。 ・ 労働組合が中心のグループもあります。 ・ 各市町村にある社会福祉協議会のボランティアセンターで取り組んでいるグループがあります。 このように応援ボランティアは全国に広がっています。 〔応援の方法〕 ただ、参加学校以外は、マークを集めても預金にすることはできません。 集めたマークは近所の参加学校に贈るか財団に直接送らないと役にたちません。 送り先が特定できないときは、財団に連絡してください。ケース毎にお近くの参加学校を 紹介するか、財団にマークを寄贈していただくことになります。 http://www.bellmark.or.jp/undo/how_support.html ![]() ベルマーク財団は、教育支援の輪を世代を超えて一段と広げるため、公民館や大学などの学習団体なども参加できるように運動規定を変更し、この2006年4月に所管官庁である文部科学省の大臣認可を得ました。
自分たちの施設に必要な備品を、みんなの力で整備できます。また、教育環境に恵まれない子どもたちへの教育援助を進めることができます。 ![]() ![]() |
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